2026-05

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何も起きない平等院 | 古の人が夢見た景色

10年ぶりに宇治の平等院へ行った。早朝の平等院、その静謐さの中に身を置くと、古の人が求めた極楽浄土が見えてくる——。平等院というとどんなイメージだろうか。左右対称な鳳凰堂、フォトジェニックな景観は写真に収める人も多いと思う。しかし今回の旅で...
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粟田口と蹴上の処刑場|皇女和宮も通った東海道

東海道を三条大橋から蹴上方向に進む。橋を渡ると、繁華街の喧騒がふっと途切れ、落ち着いた町並みに変わる。——このあたりが、江戸時代に「粟田口」と呼ばれた場所だ。江戸時代、京には7つの入口があった(京の七口)。東海道から京に入る入口が粟田口。入...
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何も起きない東海道 | 三条大橋〜大津宿の体感とスケジュール

東海道五十三次の中でも、三条大橋から大津宿までは比較的歩きやすい区間と言われている。ただ、実際に歩いてみると、想像していたよりもアップダウンが多く、じわじわと体力を使う道だった。今回は、実際に歩いた体感とスケジュール感をまとめてみる。■ 三...
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何も起きない東海道 | 三条大橋〜大津宿

何も起きない東海道。でも歩いてみると、思った以上にいろんな痕跡が残っていた。・三条大橋橋の下側が改修工事中だったが、鴨川の土手、遊歩道から橋脚を見る。石でできた橋脚は秀吉の時代のものだと言うから驚きこれだから京都はすごい。橋の袂に弥次喜多...